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契約書の役割

 

著作権法という法律の中には、多くの条項が挙げられていますが、それでも抜け道や解釈の違いなどがあり、個別に対応を考えていかなければならないことの方が多いです。特にワークショッププログラムの場合は、オリジナルの主たる部分がアイデアやノウハウなどで法の範疇外のものがほとんとです。
そのようなとき、「尊重する」ということを具体的な形に示すのが「契約書」となります。
契約書というと、堅苦しいもののように感じるかもしれませんが、口約束でも契約ですから、ものごとは種々の契約の上に成り立っていると考えてもいいかもしれません。でも、可能ならばその約束を、誰にでも同様に解される文章として残しておくことが望ましいです。
ワークショップを開発する人、開催する人、記録する人・・・それぞれの立場で主張したいことを協議し納得のいく内容の契約書を残しておくということは、今後ますます重要になってくるはずです。

 
   
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